昨日はとてもいい天気で
暑いくらいでしたが
本日は雨模様となりました😖💦
お久しぶりの投稿となってしまいましたが
相変わらず熊本装建は元気に営業しております!
そんな本日は雨天時の作業について書いていきたいと思います。
塗面の状態を確認する
作業日の前日が雨だった日は、まず塗装面に湿気がないかを確認します。塗装面に湿気が残っていると、塗料を塗ってもその後の塗膜に不具合が生じる場合があるからです。
もし塗装面に湿気が残っている場合は、晴れていても湿気がなくなってから塗装します。
細かく当日の天候状況を確認する
塗装業者は、作業日の天候状況を逐一確認します。そうしたうえで、作業をするかしないか、作業をする場合は午前だけ、など決めて作業を行います。
また、塗料は湿度が85%以上の時に塗装はできません。そのため、晴れていても湿度が高い場合は塗装しません。
塗料の乾燥時間を守る。
塗料の乾燥時間を守ることは当たり前のことですが、梅雨時期は特に慎重な判断が必要となります。
塗料は乾燥しきってしまえば、その後雨が降っても問題はありません。ですが、乾燥しない間に雨が降ってしまうと塗膜に雨水が含まれ、乾燥後に不具合が生じる場合があります。
そのため、塗装業者は塗料の乾燥時間を考慮して作業を行います。
雨天時もできる作業はたくさんありますので
なるべく施工期間が延びてしまわないように
調整していきます💪✨
熊本で塗装をお考えの方は
熊本装建では見積り・相談は何度でも無料ですので
お気軽にお問い合わせください😊