- さて、本日はチョーキングについてお話ししていきます。
- 古くなった建物の外壁や、ガードレールなどに触ったり、服などが触れてしまったときに
- 白い粉のようなものが手や服に付いてしまったということはありませんか?😵
- この白い粉は塗膜の一部が粉化して発生したもので、
- チョーキング(白亜化)現象と言われるものです。
- 塗膜が経年で劣化してきた証拠です。
塗料は外壁に塗られたその日から劣化していき、
- 耐用年数の前後になると徐々にこのチョーキング(白亜化)現象が発生し出します。
- 塗膜の樹脂が分解されはじめ、それまで樹脂に覆われていた顔料が露出してしまうので、
- 触れたりすると顔料が手に付着してしまうのです。
実際にチョーキング現象が起きているご自宅は多く、
ご自身で塗装のタイミングが確認できる分かりやすいサインの一つです😌
塗膜の劣化が進めば進むほど粉がしっかりつくようになります。
このようにべったりと付くようでしたら
塗り替えのタイミングですので相談をしたほうがいいでしょう😊
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