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現場ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

付帯部分

本日は付帯部分についてです。

付帯部分とは、塗装工事において外壁 屋根以外の部分のことを指します。

代表的なものとしまして、軒天 雨樋 破風 雨戸 水切りなどです。

これらは木部や鉄部、プラスチック製のものが多く、塗装可能な部分となります。

塗装することにより、耐久性を高め建物の美観を引き締めてくれます。

ただし、アルミ製のサッシや玄関ドアや手すりなどは塗装不可能部分ですので詳しくは相談ください。

家の塗り替え工事では外壁や屋根にばかり注目しがちですが、それ以外にも塗装可能な部分はたくさんあります。

熊本装建では、付帯部分も含め塗装を行うものには項目ごとにお見積りを作成いたしますので一目でわかりますので安心です。

熊本で外壁、屋根塗装をお考えの方は株式会社 熊本装建へ😊

補強は完了していますか?

週末、強い地震がありましたね😔

夜中ということもあり、余計に怖くなりますよね。

今朝の情報番組で、40年以内に南海トラフ地震の確率が

90%まで引き上げられた話が取り上げられていました。

自然災害は予想することが難しく

被害の大きさも予想することは難しいですよね😵

そんな中でもできる限りの対策はしていかないといけません。

近年では防災セットなどの需要も高くなり

備えているご自宅も多く見受けられますが、

熊本地震の時も経験しましたが

避難解除された後、家の片づけなどは自身で行わなければなりません。

自宅が無事であればいいのですが

大きなクラックや、屋根の破損などがあれば対応しなくてはいけません。

実は、塗装をすることで完璧に防げるわけではないのですが

経年劣化で脆くなった屋根や外壁などの耐久性を高めることが期待できます😄✨

細かいヒビなどが入ったところに大きな力が加わると

大きなクラックが生まれます。

南海トラフ地震もすごく怖いのですが

できる時にしっかり備えていくことが大切です。

相談・見積りは何度でも無料でご案内しておりますので

熊本で塗装をお考えの方は是非、株式会社熊本装建までお問い合わせください😄

屋根の上塗り

本日は屋根の上塗りについてです。

上塗りとは、塗装工程の最後に塗る塗装工程の事で、仕上げの塗装となります。

塗料のグレード(シリコン、フッ素、無機塗料など)で耐久性も変わります。

シリコン塗料の上塗りで期待耐用年数10〜15年

フッ素塗料で15〜18年

無機塗料で18〜20年

と差がでてきます。

さらに上塗りが綺麗に塗られていないと、塗り残しやムラなども発生し美観に支障をきたします。

さらに、上塗りの塗布量を守らないと塗料そのものの耐久性よりも早期に劣化が進行する場合もございます。

このように、屋根の上塗りはとっても重要な作業になりますので慎重で丁寧な工事が求められます。

熊本装建では現地調査から施工、アフターフォローまで一貫して自社で行いますので安心です😊

熊本の屋根・外壁塗装は熊本装建へ😊

屋根の中塗り

本日は屋根の中塗りについてです。

屋根塗装は下塗り塗布後、屋根の中塗り、上塗りとすすんでいきます。

下塗りは白色か透明が多いのですが、中塗りは上塗りで使用する色で塗装する事が一般的です。

ですので、中塗りを塗装すると屋根の仕上がりもだんだんとイメージができてきます。

中塗り、上塗りは基本的に同じ塗料を2回塗るのですが、色褪せなどの劣化を防ぐ為に、1回塗りでは早期に色褪せが始まるのに対し、2回塗ることで、着色層が2層になるので色褪せに対しても強くなります。

ですので、屋根塗装では最低でも下塗り、中塗り、上塗りの3回塗り、場合によっては4回塗りを行うこともあります。

外壁に比べ非常に劣化しやすい屋根ですので、塗装を行う際も注意が必要です。

外壁は綺麗なのに、屋根は色褪せてきた、、、といった事のないよう屋根塗装も入念に行い、外壁と屋根の劣化時期を同じにすることが大事になります。

熊本装建では豊富な屋根塗装の実績がありますので、屋根・外壁塗装に関する質問はお気軽にお問い合わせください😊

こんなお家にしてみたい!

今のご自宅を建てたとき、

どんなイメージで設計されたのでしょうか😊

数年も経つと、劣化もしてきますが

好みなどもかわってきませんか?

以前、担当させていただいたお客様のご自宅は

色もと変わりましたが

ご希望の箇所にラインを入れ、ガラッとイメージがかわりました!

before

after

いいですね~~~~~😊✨

もう一例ご紹介します!

before

after

ラインを入れたり、色を切り替えるのは

本来であれば外壁材の柄などが変わっているところで変更しますが

このように同じ外壁材でも、きっちり測って色を変えられると

これまでのイメージを変えることができます😄

熊本で外構リフォームや塗装をご希望の方は

相談・見積りは何度でも無料ですので

お気軽にご相談ください!

外壁塗装の工程

外壁塗装と一概に言っても

中には様々な工程があります😊

・洗浄(汚れなどを業務用の高圧洗浄機で洗い流します)

・養生(塗料がついてほしくないところをカバーします)

・下塗り

・中塗り

・上塗り

・コーティング(希望者)

このような工程を踏まえて塗装をしていくのですが

この工程の中にもさらに細かい工程があり

全ての工程を丁寧に作業していくことで

仕上がりに大きく影響してきます😔

施工期間は約2週間で、

施工期間中にお話を伺ったお客様は

「くさい~~~!家の中でもペンキの匂いがするから、

愛犬を連れてソロキャンプにいってきた!

初めてだったけど楽しかったよ~~~~!」とお話ししてくださいました😊✨

そうなんです!

ペンキって慣れていないととても匂います。

約2週間ですが、慣れていないペンキの匂いに憂鬱になるかもしれません。

ですが、日々少しづつ変わっていくご自宅や

なかなか職人を近くだ見る機会はないかと思いますので

楽しんで過ごしていただければと思います🌝

施工開始前にご近所へのご挨拶もさせていただきます。

少しでも安心して過ごしていただけるよう努めてまいります!

株式会社熊本装建では外構リフォームも承っております。

様々な塗料を取り扱っておりますし、

相談・見積りは何度でも無料ですのでお気軽にご相談下さい!

自社施工だからできること🏡

今回は自社施工だからできることをお伝えします。

株式会社 熊本装建では完全自社施工ですので

中間マージンなどの無駄な手数料などが発生しないので

予算内でいい塗料にグレードアップすることができます😄✨

塗装業だけに限りませんが、専門職ですので

予算をものすごく下げてしまうと

工程を端折ってしまったり、短い人工で抑えようといい加減な作業になってしまったり

ベテランの職人が対応できなかったり‥

そういったところでも金額を抑えていかないといけなくなってしまうので

結果、ご満足いただけなかったお話しも耳にします。

弊社では、いい塗料、いい職人を選りすぐっておりますので

少し高価に感じてしまう事もあるかも知れません。

どこにどんなお金がかかっているのかしっかりご説明いたしますので

お客様の予算と照らし合わせ、プランを決めてまいります😊

見積り提出や、打ち合わせは弊社の代表が行いますので

しっかりとその場で判断ができます😄✨

熊本で塗装をお考えの方は是非 株式会社 熊本装建までご相談下さい!

屋根の下塗り

本日は屋根の下塗りについてです。

屋根は外壁と比べ非常に劣化しやすく、傷みやすい部分になります。

屋根材も、セメント瓦やモニエル瓦、コロニアルやガルバニウムなど様々あり、屋根材によって下塗り材も変える必要があります。

セメント瓦やコロニアル屋根材は、シーラーやフィラーとよばれる下塗り材を塗布し、塗料の密着や吸い込みを止めて仕上がりを美しくする役割があります。場合によっては下塗りを2回塗る必要があるほど傷みが激しい場合もあります。

ガルバニウムのようの金属系の屋根は、錆び止めとよばれる下塗りを塗布いたします。金属系の屋根は錆が発生しやすいので下地処理として錆を落とす、『ケレン』とよばれる作業を行ったあと、錆び止めの下塗りを塗布します。

モニエル瓦のような洋瓦は、スラリー層とよばれる非常に剥離の起こりやすい層がありますので、高圧洗浄時にそのスラリー層を洗い落とし、専用の下塗り材で固めるといった作業が必要になります。

モニエル瓦と知らずに通常の下塗り材を使用すると、数年で剥離が発生するといった状況が起こり得ますので、非常に注意が必要です。

屋根は普通高い位置にあり、中々見る機会は少ないですが、非常に劣化しやすく、不具合も起こりやすい部分になります。

劣化が進行する前にメンテナンスを行うことが重要になりますので早め早めの対策をおすすめします。

熊本の屋根塗装や外壁塗装の相談・質問・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください😊

足場の重要性

本日は、足場の重要性についてです。

足場工事は、塗装工事を行ううえで、必ずといっていいほど必要なもので、

安全性や強度などが求められます。

まずは、安全性。私たちは足場上での作業が多いのですが、高いところでの作業になりますと、落下の危険性や、近隣住宅への塗料の飛散など、様々な事が起こり得ます。

そのうえで、きちんとした安全な足場が組まれているかどうかが、非常に重要になっていきます。

作業員が落下しないように、落下防止をつけたり、塗料が飛散しないように、メッシュシートを取り付けたりと様々な役割があります。

また、強度も重要です。

工事期間中、雨や風が吹くこともあり、ときには台風が接近する可能性もあります。

そんな状況でも倒壊しないような強度のある足場を組み立てる必要があります。

このように、足場は非常に重要な作業であることがわかります。

たまに耳にするのが、足場代無料といった広告やチラシです。

このような安全で強度のある足場を組み立てる場合、組み立てで2〜4人、解体で2〜4人ほどの作業員が必要になります。

また、危険と隣り合わせでの作業になりますし、他の作業員の命を守る足場になりますので、到底無料で行える作業ではありません。

この場合はお見積りのどこかに足場代が加算されていることになります。

なかなか足場の重要性はお伝えしにくいのですが、職人の命を工事期間中守ってくれる大事な工程ですので、疎かにするわけにはいきません。

熊本装建では、安全で強度のある足場を組み立て、建物や作業員が安心して作業を行える環境を整えています。

熊本の外壁・屋根塗装は熊本装建へ相談ください😊

屋根の洗浄


屋根は家の中でも特に劣化がひどく、高圧洗浄を行うと、素地や旧塗膜が剥がれ、白くなります。

洗浄後の写真です。

このように、綺麗に洗うと真っ白になります。

この作業を入念に行わないと、密着不良を起こし数年で塗膜が剥がれてしまうということが起こります。

塗料の密着を良くする為にも、最終に行う高圧洗浄は非常に大事なのです。