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月別アーカイブ: 2022年4月

トラブル

塗装工事で2週間ほどお客様宅に通い続けると、いろいろなトラブルが発生する可能性があります、、、

まずは、近隣トラブル。

住宅街などの家と家が近い場合は騒音や匂いや、塗料の飛散などが原因で近隣からクレームがきたりします。

熊本装建の対策→事前に近隣全てにご挨拶に伺います。

起こる可能性がある事を事前にお知らせし、対策案もお知らせいたします。

これだけで近隣からのクレームが確実に減らすことができます。

次に多いのが瓦が割れたり、家の周りにある荷物が壊れたりなど、、、

熊本装建の対策→どうしても屋根の上に足場を組み立てる必要がある場合は屋根が割れる可能性もゼロではありません。(絶対に割れないということは物理的に難しいです)

割れた場合は迅速に新品に交換し対応いたします。

家の周りにある荷物は、事前に起こり得る事をお伝えし、基本的にはお客様自身でご移動をお願いしております。

外壁の周りは足場や、作業員が作業を行いますのでどうしても壊してしまう可能性があります。

熊本装建ではお客様が安心して塗装工事を行えるよう、できるかぎり配慮を行い対応いたします。

熊本で塗装工をお考えの方は熊本装建までお気軽にお問い合わせください😊

コーキングのひび割れ⚡


ご自宅のコーキングは大丈夫ですか?🏡

コーキングとは外壁素材を繋いでいる柔らかいゴムのような箇所です。

建物は外気の気温差などで、目にはわからない程度で伸縮しています。

地震などの大きな揺れにも耐えなければなりません。

そんな建物の動きを吸収するために弾力性がないと外壁の損傷につながります。

弊社では塗装をする際に

縦目地のコーキングは全て撤去し新しいものを打ちます。

綺麗に打つことにも、もちろん技術が必要です😊

塗装時をチェックする際にわかりやすいのは

コーキングの劣化具合ではないでしょうか。

見るからにカチカチに固まっていたり、

ひび割れていたり目に見えて【劣化】が分かります!

自社施工

今回は自社施工だからできることをお伝えします。

株式会社 熊本装建では完全自社施工ですので

中間マージンなどの無駄な手数料などが発生しないので

予算内でいい塗料にグレードアップすることができます😄✨

塗装業だけに限りませんが、専門職ですので

予算をものすごく下げてしまうと

工程を端折ってしまったり、短い人工で抑えようといい加減な作業になってしまったり

ベテランの職人が対応できなかったり‥

そういったところでも金額を抑えていかないといけなくなってしまうので

結果、ご満足いただけなかったお話しも耳にします。

弊社では、いい塗料、いい職人を選りすぐっておりますので

少し高価に感じてしまう事もあるかも知れません。

どこにどんなお金がかかっているのかしっかりご説明いたしますので

お客様の予算と照らし合わせ、プランを決めてまいります😊

見積り提出や、打ち合わせは弊社の代表が行いますので

しっかりとその場で判断ができます😄✨

熊本で塗装をお考えの方は是非 株式会社 熊本装建までご相談下さい!

外壁

先日、現地調査に伺いました建物の劣化状況です。

ベランダの笠木部分から雨水が侵入し、ボードが腐食し始めています。

この状態が酷くなると、塗装では対応しきれなくなる為、早めの対応が必要です。

ベランダの笠木部分は雨漏りしやすく、特に注意が必要です。

ベランダの床よりも、この笠木が原因の場合がほとんどですので、入念な現地調査が必要です。

熊本装建では入念な現地調査を行い、劣化原因を調べます。

可能なかぎり、コストのかからぬよう、最善の工法を提供いたします。

熊本で外壁・屋根塗装をお考えの方は熊本装建へお問い合わせください😊

チョーキング(白亜化)現象😵

塗り替え時の目安として

一番分かりやすいのはチョーキング(白亜化)現象です😞

チョーキングとはガードレールなどに触れたときに

白い粉が手や服に付いたりしませんか?

そのような現象を【チョーキング】と言います。

塗膜が劣化するとチョーキングが起き、

塗り替えの目安と言われております🏡

チョーキングのチェックはとても簡単で

外壁を手で軽くこすってみてください。

このように白い粉が付くかチェックします。

チョーキングの原因のほとんどは、太陽からの熱や紫外線、風雨による劣化と考えて良いでしょう。

塗料に含まれている顔料は、本来は粉末状の物質です。

顔料に、シリコンやウレタンなどの合成樹脂、添加剤を混ぜ、水もしくはシンナーで薄めることによって、外壁に使われる塗料が作られます。

太陽熱や雨、風を毎日のように受けている外壁の塗料の中の成分は、徐々に分解され、劣化していきます。

この内、「白色顔料(酸化チタン)」が粉に戻って外壁の表面に現れてしまう現象が、チョーキングです。

このためチョーキング現象は、白や淡い色の外壁で起こりやすいのです。

ただし、「濃いカラーの外壁であればチョーキングが起きない」と断言できるわけではありません。

濃い色の外壁であっても、白色顔料が含まれている可能性があるためです。 劣化するスピードが、白よりは濃い色のほうが遅い傾向がある程度に認識しておくと良いでしょう。

ちなみに、透明色の「クリヤー(クリア)塗料」の場合は、顔料を使用せずに作られているので、チョーキングは発生しません。

チョーキングが発生すると‥

チョーキング現象は、塗膜の表面の樹脂が劣化している状態です。

外壁を守るという塗装本来の役割を果たすことができなくなっており、特に防水機能が低下しています。

チョーキングを放置してしまうと、外壁は雨水を吸収していき、藻・コケやカビの原因に繋がってしまいます。

さらに時間が経って悪化すると、クラック(ひび割れ)が起きる危険性さえあります。

チョーキングは劣化が分かりやすい分

急いで施工させようとしてくる訪問販売業者も多くいます😔

急いで判断するのではなく、きちんと説明を受けて

信頼できる業者を探していくことが大切です😄✨

株式会社熊本装建では多数の塗料を取り揃えております。

是非ご興味のある方は御問い合わせください。