皆さんはチョーキング(白亜化)現象といった言葉を聞いたことはありますか?
小さい頃などに、雨樋などを触って服や手が白くなってしまったり
ガードレールの寄りかかり白くなってしまったり‥そんな思い出はありませんか?😌
あの白い粉は塗料が劣化したものが付着しているのですが
その劣化した状態を『チョーキング(白亜化)現象』といいます😌🌟
チョーキング現象が起きているということは、環境から家を保護する機能が弱まっている状態です。外壁塗装は外観を美しく見せるだけではなく、紫外線や風雨による建物へのダメージを防ぐ役割も持っています。
外壁塗装は永続するものではありません。塗装へのダメージの蓄積は、浸水やカビなど様々な劣化現象を引き起こします。
チョーキングが起きる原因に、塗装の経年劣化があります。塗装は永続するものではなく、塗った日から劣化が始まるので一定周期で塗装の修復をする必要があります。
地球に降り注ぐ紫外線や太陽光には、塗装している膜(塗膜)に化学変化を起こし、分解する働きがあります。雨や粉塵なども塗膜を傷つける原因なので、外壁は常にダメージを受けています。
チョーキングした外壁の塗装を修復する方法は「再塗装すること」の一択です。
チョーキングは外壁の表面を洗浄しただけでは止まりません。
なぜなら、チョーキングは一時的な現象ではなく、紫外線が引き起こす恒常的な現象だからです。
そろそろ塗装時かなあ~~なんて思ったときは
このチョーキング現象がおきていないかセルフチェックしてみるのもいいかもしれません😊
ですが、チョーキング現象が起きているということは
すでに劣化が進んでいるということなので早めにご相談ください!
熊本で塗装をお考えの方は相談・見積りは何度でも無料ですので
お気軽に株式会社熊本装建へご相談ください(*^^*)