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月別アーカイブ: 2024年4月

防水塗装

[防水工事」と「塗装工事」の2つが混同され、「防水塗装」という言葉が広まっているのです。

防水工事は、主に、ベランダ・バルコニー・屋上で防水のために行う工事を指します。
防水剤や防水シートを重ね合わせた「防水層」と呼ばれるもので床の表面をおおい、雨漏りを防ぐ工事です。

塗装工事は、屋根や外壁、ベランダやバルコニーの床を塗装する工事です。
家の外観をいろどるのはもちろん、表面を塗料でおおって紫外線や水のダメージから保護することで、外壁や屋根の状態を良好に保つ役割があります。

ベランダやバルコニーの床は、防水層のうえから塗装をされていることが多いです。
防水層を塗料でコーティングすることで、防水層が雨や紫外線のダメージを受けにくくなる効果があるのです。

ベランダ・バルコニー・屋上は、傾斜がないため屋根や外壁のように雨水が自然に流れていかず、雨漏りしやすい箇所の1つ。

家を建てる時点で、これらの場所には防水工事が施工されます。

防水工事で主な工法は、次の4種類です。

【ウレタン防水工法】

ウレタンを主原料とするねばりけのある液状の材料で防水層を作る工法です。

材料が乾燥して固まると、弾力のある防水層ができます。

木造住宅のベランダ・バルコニーで最もメジャーな工法です。

【FRP防水工法】

ガラス繊維のシートと、樹脂を主原料とする液状の材料を重ね合わせて防水層を作る工法です。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物で施工されることが多いです。

【シート防水工法】

合成ゴムや塩化ビニルの防水シートを敷きつめて固定することで防水層を作る工法です。屋上で施工されることが多いです。

【アスファルト防水工法】

アスファルトを原料とするアスファルトシートを敷きつめて固定することで防水層を作る工法です。屋上で施工されることが多いです。

ウレタン防水工法とFRP防水工法は、防水層を保護する目的で「トップコート」と呼ばれる塗料が上から塗られています。
このトップコートを定期的に塗りかえることで、防水層が塗料で保護されている状態を維持し、防水層の劣化を防ぐことが可能です。

熊本で塗装をお考えの方は見積り・相談は何度でも無料ですので

ぜひ株式会社熊本装建へご相談ください😄

南区 H様邸

旧シーリングの撤去を行います。

マスキングテープ貼りを行いました。

西区 K様邸

取り外していたスリムダクトを取り付けます。

エアコンのホースを巻き直します。

窓の掃除を行います。

北区 K様邸

本日は高圧洗浄を行いました。

南区 H様邸

本日は高圧洗浄を行いました。

西区 K様邸

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付帯部の塗装を行います。

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バルコニーのトップコートを塗装します。

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外壁の手直しを行います。

外壁塗装

本日は外壁塗装の必要性について書いていきます💪🌟

外壁塗装は見た目を綺麗にするだけ‥

なんて思っている方も少なくないのではないでしょうか?

一年中降り注ぐ紫外線、真夏の猛暑、真冬の氷結、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨、容赦なく吹き付ける強風、それによって打ち付けられる砂や落葉と枝、そして地震など…。私たちが考える以上に実は日々お住まいはダメージを受けています。屋根や外壁は新築で施工された日から確実に劣化が進んでいきます。

 こうした状況にあるためメンテナンスが適切に行われているか、いないかで建物の寿命が大きく変わってきます。

人間の体にケアが必要なように、やはりお住まいにも長生きしてもらうためのお手入れが必要になるのです。人間の体は規則正しい生活をすれば自然回復が見込めますが、お住まいの場合、自然回復は望めませんから、人為的に手を入れてあげる必要があります。規則正しいとは言わないまでも、常にダメージを受け続けている外壁、屋根だからこそ定期的に塗装をしてあげ、健康を保ってあげる必要があるのです。それによってお住まいの寿命を伸ばし、長持ちさせることができるのです。

塗装をする際には頻繁にすることでもないので

しっかりご家族で話し合い

安心できる業者と出会えることが一番大切です。

訪問販売はどで即決せずに

しっかりご相談されてから決められることをおすすめします😌✨

熊本で塗装をお考えの方は

見積り・相談は何度でも無料ですので

ぜひ株式会社熊本装建にご相談ください!

西区 K様邸

外壁の上塗りを行います。

付帯部の塗装を行いました。

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

菊池郡 I様邸

玄関ドア塗装を行います。

まずは下塗りを塗布します。

上塗りを行います。

綺麗になりました。

ベランダ床の塗装を行います。

光触媒フッ素コーティングを塗装します。

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

雨模様

昨日はとてもいい天気で

暑いくらいでしたが

本日は雨模様となりました😖💦

お久しぶりの投稿となってしまいましたが

相変わらず熊本装建は元気に営業しております!

そんな本日は雨天時の作業について書いていきたいと思います。

塗面の状態を確認する

作業日の前日が雨だった日は、まず塗装面に湿気がないかを確認します。塗装面に湿気が残っていると、塗料を塗ってもその後の塗膜に不具合が生じる場合があるからです。

もし塗装面に湿気が残っている場合は、晴れていても湿気がなくなってから塗装します。

細かく当日の天候状況を確認する

塗装業者は、作業日の天候状況を逐一確認します。そうしたうえで、作業をするかしないか、作業をする場合は午前だけ、など決めて作業を行います。

また、塗料は湿度が85%以上の時に塗装はできません。そのため、晴れていても湿度が高い場合は塗装しません。

塗料の乾燥時間を守る。

塗料の乾燥時間を守ることは当たり前のことですが、梅雨時期は特に慎重な判断が必要となります。

塗料は乾燥しきってしまえば、その後雨が降っても問題はありません。ですが、乾燥しない間に雨が降ってしまうと塗膜に雨水が含まれ、乾燥後に不具合が生じる場合があります。

そのため、塗装業者は塗料の乾燥時間を考慮して作業を行います。

雨天時もできる作業はたくさんありますので

なるべく施工期間が延びてしまわないように

調整していきます💪✨

熊本で塗装をお考えの方は

熊本装建では見積り・相談は何度でも無料ですので

お気軽にお問い合わせください😊