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オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2024年10月

菊池市 U様邸

本日は養生作業を行いました✨

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい🌈

コーキング

コーキング(シーリング)の打ち替えは必要?

一般的にコーキングの耐用年数は10年~12年と言われますが、建物の状態、コーキング材の種類、作業の精度よって、通常よりも劣化の進行が早い場合もあります。

経年劣化は、まず表面に汚れが付き始め、コーキング部分の色が徐々に変わり始めます。
次にコーキング材に含まれる可塑剤が抜けて、コーキング材にひび割れが発生します。更に劣化するとコーキング材が風化してしまい、ボロボロと目地からコーキング材が剥がれ落ちてきます。
剥がれ落ちてしまうと当然ですが、サイディングボード部分が反ってしまったり、腐食が始まったりします。

また、サッシ周りがその様な状態になってしまうと、室内に雨水などが侵入したりと建物全体に悪影響が生じます。
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壁塗装工事などでコーキング補修をするときは、基本的には「打ち替え」がおすすめです。

古いコーキング材を撤去して中身を新品にするため、耐久性も良くなるからです。

外壁の目地の隙間をしっかり埋めて、防水性や柔軟性を確保できます。

 

増し打ちでは、傷んで固くなったコーキングを修復できるわけではありません。

表面だけ塗り重ねても、内側の古いコーキングはまたひび割れたり隙間ができたりする恐れがあります。

また、古いコーキングと新しいコーキングがうまく馴染まず、剥がれてしまうこともあります。

 

増し打ちよりも手間・費用はかかりますが、建材のメンテナンスには打ち替えがベストです。

長持ちする良い補修のためには、基本的には目地コーキングは打ち替えにしてもらいましょう。

 

例外的に「増し打ち」の方が適しているのが、窓やドアなどのサッシ周りのコーキングです。

サッシ周りを打ち替えようとしてカッターを入れると、奥にある防水紙を誤って切ってしまい、雨漏りを引き起こす可能性が高いからです。

補修しようとしてかえって雨漏りの原因を作っては元も子もないですよね。

このため、サッシ周りは古い目地撤去をしない増し打ちを行います。

 

このほか、入隅(いりずみ)という部分も

・構造上の問題で既存のコーキングが撤去出来ない

・無理やり撤去しようとすると建材を傷つけてしまう

ことが多いため、増し打ちが適しています。



外壁塗装を検討する際に一番分かりやすい目安は

コーキングの劣化具合を見ることです。

まずは目視で枯れていたり、ひび割れが確認できれば

外壁塗装の業者へご相談をした方がいいでしょう😄🌟

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は

相談や見積りは何度でも無料ですので

株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

菊池市 U様邸

本日はシーリング作業を行いました✨

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい🌈

菊池市 U様邸


本日はシーリング材の撤去を行いました✨

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい🌈

防水塗装

「防水工事」と「塗装工事」の2つが混同され、「防水塗装」という言葉が広まっているのです。

防水工事は、主に、ベランダ・バルコニー・屋上で防水のために行う工事を指します。
防水剤や防水シートを重ね合わせた「防水層」と呼ばれるもので床の表面をおおい、雨漏りを防ぐ工事です。

塗装工事は、屋根や外壁、ベランダやバルコニーの床を塗装する工事です。
家の外観をいろどるのはもちろん、表面を塗料でおおって紫外線や水のダメージから保護することで、外壁や屋根の状態を良好に保つ役割があります。

ベランダやバルコニーの床は、防水層のうえから塗装をされていることが多いです。
防水層を塗料でコーティングすることで、防水層が雨や紫外線のダメージを受けにくくなる効果があるのです。

ベランダ・バルコニー・屋上は、傾斜がないため屋根や外壁のように雨水が自然に流れていかず、雨漏りしやすい箇所の1つ。

家を建てる時点で、これらの場所には防水工事が施工されます。

防水工事で主な工法は、次の4種類です。

【ウレタン防水工法】

ウレタンを主原料とするねばりけのある液状の材料で防水層を作る工法です。

材料が乾燥して固まると、弾力のある防水層ができます。

木造住宅のベランダ・バルコニーで最もメジャーな工法です。

【FRP防水工法】

ガラス繊維のシートと、樹脂を主原料とする液状の材料を重ね合わせて防水層を作る工法です。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物で施工されることが多いです。

【シート防水工法】

合成ゴムや塩化ビニルの防水シートを敷きつめて固定することで防水層を作る工法です。屋上で施工されることが多いです。

【アスファルト防水工法】

アスファルトを原料とするアスファルトシートを敷きつめて固定することで防水層を作る工法です。屋上で施工されることが多いです。

ウレタン防水工法とFRP防水工法は、防水層を保護する目的で「トップコート」と呼ばれる塗料が上から塗られています。
このトップコートを定期的に塗りかえることで、防水層が塗料で保護されている状態を維持し、防水層の劣化を防ぐことが可能です。

熊本で塗装をお考えの方は見積り・相談は何度でも無料ですので

ぜひ株式会社熊本装建へご相談ください😄

菊池市 U様邸

U様邸着工しました✨

本日は高圧洗浄を行います✨


屋根の高圧洗浄を行います✨

ベランダ床の洗浄を行います✨

外壁や付帯部の洗浄を行います✨

塀やブロックの洗浄を行いました✨

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい🌈