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コーキング

本日はコーキングの施工の手順を紹介します😊

コーキングは外壁と外壁を繋ぐ非常に大切な部分で、新築から10年もするとコーキングが切れてきまして、雨漏りなどの二次災害を起こす可能性もあります。

今回は、コーキング作業の手順を紹介いたします😊

まずは、コーキングの撤去!

コーキングは傷んだコーキングの上から新たなコーキングをうっても意味がありません。

まずは、傷んだコーキングを全て撤去していきます!

次は養生です!コーキングが綺麗に真っ直ぐうてるように、マスキングテープで両サイドを貼り付けていきます。

この作業は非常に細かな作業で、職人さんの丁寧さがわかる作業にもなります!


次は、コーキングと下地の密着を高める為にプライマーを塗布していきます。このプライマーもおろそかにするとコーキングが切れやすくなるなどの不具合が生じる可能性がありますので非常に大切な作業になります。

そして、コーキングを充填していきます。

この作業も空気が中に入らぬよう慎重に行う必要があり、非常に大切作業です。

そして、最後は余ったコーキングをヘラで押さえていき、線などが入らぬように綺麗に仕上げていきます。

その後マスキングテープを剥がせばコーキング作業の完了となります。

コーキング作業はどの作業も疎かにすると後々影響が出てきます。

慎重に丁寧に作業を行い、10年、20年とコーキングの寿命を延ばすことが大切です。

熊本装建では、コーキングの2面接着を標準仕様としおります。

外壁と一緒にコーキングも綺麗に打ち替えを行い、建物を長期にわたり守り続けます。

コーキング、外壁塗装・屋根塗装に関する相談は、熊本装建へ😊