熊本地震から4年経ち、熊本城の復興も進んで
以前の熊本に戻りつつありますね☺
そんな中、熊本地震の際に住宅にたくさんのヒビが入り
応急処置をしたまま4年が経ってしまった‥なんて方もまだ多くいらっしゃいます。
応急処置とは、
・シーリング材を塗りこむ
・セメント粉を塗りこむ
といった方法がインターネットなどで紹介されていますが
といった紹介のされ方をしており
その後のことは何も記載されておりません😭
では、本日はクラックの種類について説明いたします😄✨
《ヘアクラック》

このように髪の毛のような細いクラックです。
この細いクラックから雨などが入り、腐食したり
地震などの外的要因で大きなクラックになってしまったりします😔
《クラック》

大きなクラックになってしまうと、早急な対応が必要です。
外壁の素材自体や断熱材などに影響が出てしまうと
大きな工事になってしまうこともあります😔
先日お伝えした、チョーキングも塗り替えの目安として分かりやすいですが
クラックが見られる際には、一度、塗装業者に見てもらい
早急に対応した方がいいでしょう😄
株式会社 熊本装建では、見積り・相談は何度でも無料です。
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