いよいよ本格的にあつ~~~~い夏がやってきました😭
気温が38度を超えてくると車の中や、外でも環境によっては40度を超えてしまします。
そんな危険を感じるような暑さですが
危険を感じているのは人間だけではありません。
外壁や屋根にも大きな影響を与えています🏡🌞
紫外線による外壁の劣化症状として、色褪せやチョーキング現象が挙げられます。
紫外線が塗料の樹脂を破壊することで、劣化が進行しますので
太陽光がよく当たる面の方が色褪せなどの劣化が激しい場合もあります。
夜が明けて日没するまでの時間帯では、建物は紫外線を浴び続けていることになります。
真新しい屋根材や外壁材も、紫外線の影響を受け続けてゆっくりと劣化を進めていきます。
ほとんどの建材は、塗装によって保護され美観が保たれています。
近年では紫外線に強い塗料や塗装技術が開発されていますが、苛酷な状況には変わりませんので、
未来永劫紫外線に勝ち続けることはできず、建材や建物を保護する役割が次第に失われていきます。
ですから屋根と外壁は、一定期間が経過すると塗り替える必要があります。
建材の表面に施された塗膜を再生させれば、建材の本体が劣化してしまう時間を延ばすことができますので、
結果として屋根や外壁の寿命を延ばすことができることになるからです。
塗装工事は多くの出費を伴いますが、建材の本体が劣化してしまうと、
再塗装以上の出費が伴うことになって逆に不経済になってしまいますから、
早めに検討に入ってじっくりと計画することが大切です。
株式会社では見積り・相談は何度でも無料ですので
熊本で塗装をお考えの方はお気軽にご連絡ください🌟