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日別アーカイブ: 2021年12月21日

チョーキング(白亜化)現象😵

塗り替え時の目安として

一番分かりやすいのはチョーキング(白亜化)現象です😞

チョーキングとはガードレールなどに触れたときに

白い粉が手や服に付いたりしませんか?

そのような現象を【チョーキング】と言います。

塗膜が劣化するとチョーキングが起き、

塗り替えの目安と言われております🏡

チョーキングのチェックはとても簡単で

外壁を手で軽くこすってみてください。

このように白い粉が付くかチェックします。

チョーキングの原因のほとんどは、太陽からの熱や紫外線、風雨による劣化と考えて良いでしょう。

塗料に含まれている顔料は、本来は粉末状の物質です。

顔料に、シリコンやウレタンなどの合成樹脂、添加剤を混ぜ、水もしくはシンナーで薄めることによって、外壁に使われる塗料が作られます。

太陽熱や雨、風を毎日のように受けている外壁の塗料の中の成分は、徐々に分解され、劣化していきます。

この内、「白色顔料(酸化チタン)」が粉に戻って外壁の表面に現れてしまう現象が、チョーキングです。

このためチョーキング現象は、白や淡い色の外壁で起こりやすいのです。

ただし、「濃いカラーの外壁であればチョーキングが起きない」と断言できるわけではありません。

濃い色の外壁であっても、白色顔料が含まれている可能性があるためです。 劣化するスピードが、白よりは濃い色のほうが遅い傾向がある程度に認識しておくと良いでしょう。

ちなみに、透明色の「クリヤー(クリア)塗料」の場合は、顔料を使用せずに作られているので、チョーキングは発生しません。

チョーキングが発生すると‥

チョーキング現象は、塗膜の表面の樹脂が劣化している状態です。

外壁を守るという塗装本来の役割を果たすことができなくなっており、特に防水機能が低下しています。

チョーキングを放置してしまうと、外壁は雨水を吸収していき、藻・コケやカビの原因に繋がってしまいます。

さらに時間が経って悪化すると、クラック(ひび割れ)が起きる危険性さえあります。

チョーキングは劣化が分かりやすい分

急いで施工させようとしてくる訪問販売業者も多くいます😔

急いで判断するのではなく、きちんと説明を受けて

信頼できる業者を探していくことが大切です😄✨

株式会社熊本装建では多数の塗料を取り揃えております。

是非ご興味のある方は御問い合わせください。