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オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2023年11月27日

30年?

本日は塗料についてお話ししたいと思います。

先日お問い合わせがあったお客様と打ち合わせをさせていただきお話を聞きましたところ

「他社からは30年持つ塗料で提案された」と仰っておりました。

私もこのお仕事を始めて20年近くが経過しますが、

【30年もつ塗料は現実的に今の段階では言い切れない】というのが率直な感想です。

確かに、30年を謳っている塗料は存在しますが、

実績が少なく試験上の結果をもとに期待耐用年数が算出されているだけでありまして、

確固たる事実ではないのです。

「30年もつ」の「もつ」とは何のことを言っているのか?

30年色褪せしないのか?

30年剥がれないのか?

30年汚れないのか?

塗りたての状態を30年保つのか?

基本的に「もつ」というのは塗膜性能のことで塗膜の防水性や剥がれのことで、

色褪せや汚れ、ひび割れなどは

「もつ」の中には含まれていません。

ですので、色褪せやチョーキングは発生していてひび割れやコケも生えているが、

塗膜は剥がれていない状態は「もっている」という表現になります。

このように「30年もちます」というのは非常に中身が曖昧で塗りたての状態が30年もつという意味では全くございません。

「30年」という言葉に惹かれて信じてしまわないよう注意が必要です。

しかし30年を謳っている塗料が製造され始めているのは事実なので、

我々は経過を注視して、お客様に「30年もつ」と言えるかどうか判断いたします。

今の時点ではまだ30年経過していないので言い切ることはできませんが、

この先30年耐久が確実にできる塗料が発売されるといいですね😊

塗料に関する質問や相談は随時承っております😊

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

基礎塗装

本日は基礎塗装についてご紹介します🌟

塗装は驚くべきスピードで終わってしまう業者もあり

中には本当に言葉通り【外壁塗装】のみで終了してしまう会社も少なくありません😔

塗装とは家を維持するためには必須であるメンテナンスですが、

今回はその中でも基礎塗装についてご案内します。

建物の塗装には、色を変えて見栄えを良くするというイメージがあります。しかしそれだけではありません。塗装に使用する塗料には、色を変えるだけでなく防水や防汚などさまざまな効果を持つものがあります。

そういった効果のある塗料を使って基礎塗装を行った際には、以下のようなメリットがあります。

  • 家の外観が美しくなる
  • ひび割れを防ぐ
  • カビやコケが発生しづらい
  • シロアリが寄ってこない

家の外観が美しくなる

基礎は外壁と地面の間にあり、外から見えています。せっかく外壁をきれいにしたのに、基礎がコンクリートそのままでは、外観を損ねてしまいます。

基礎塗装を行って色を変えると、外壁塗装に合わせた美しい外観にすることができます。

ひび割れを防ぐ

基礎のひび割れは、コンクリートが水分を含んでいるため、ある程度は仕方ありません。しかし塗装をすることで、基礎の防水効果を高めることができます。そうすることで、施工後のひび割れが起こりにくくなります。

また基礎のコンクリートが紫外線を浴びると中性化が起こり、中の鉄筋にサビが生じます。鉄筋のサビによって基礎が膨張し、ひび割れが生じます。こういった基礎の劣化も、紫外線を防ぐ効果のある塗料を基礎に塗れば、防ぐことができます。

カビやコケが発生しづらい

住宅の基礎には、地面から発生した水分を逃すために、通気口がついています。透湿性のある塗料で基礎塗装を行うことで、より基礎から湿気を外へと逃せるようになります。

また塗装に使用する塗料は、防水効果のあるものが多いです。基礎の表面を防水し、さらに湿気を外へ逃すことで、カビやコケなどが発生しにくくなり、基礎の耐久性をあげます。

シロアリが寄ってこない

シロアリは床下のわずかな隙間から建物に侵入し、建物の構造を食べて耐久性を低下させてしまいます。シロアリ防除効果のある塗料を塗ることで、シロアリを寄せつけないように対策できます。

弊社では基礎塗装を行わないといったことはほとんどございません😊

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は

株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

菊陽町 F様邸

本日は引き続き付帯部塗装を行います。

付帯部塗装の上塗りを行いました。

クリヤーのシーリング後打ち部分の旧シーリング材を撤去します。

マスキングテープ貼りを行いました。

熊本で外壁塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊