
そろそろ塗装時かなあ‥なんて悩んでいらっしゃる方も多く
毎月、たくさんのご相談をいただきます😆🌟
今回は外壁塗装のセルフチェックをご紹介します。
セルフチェックポイント
・筋状のシミ
窓の下や壁の曲がっている箇所などに下向きに垂れているような筋状のシミはありませんか? 実はこれ、外壁の防水性能が経年劣化で用を足さなくなり水切れが悪くなってしまったために起こってしまう、水の流れた後なのです。 塗膜の痛みを知るわかりやすいサインですので、塗替え時期が来ていると言えます。
・色褪せ
外壁塗装の塗料は、紫外線には強いものでできています。しかし、長い年月の経過があれば紫外線は塗膜を劣化させ、色あせが生じます。 この時、防水機能も落ちている可能性が考えられますので、外壁塗装の塗替えが必要となってくるでしょう。
・白亜化現象
別名チョーキングと言われる現象。 外壁に塗られている塗料が経年劣化で分離してしまい、表面を触ると学校のチョークを触ったときのように手に白い汚れがついてしまいます。 これをいわゆる白亜化現象、チョーキングと言い、外壁塗り替えのわかりやすい目安です。
・つなぎ目(コーキング)の劣化
プラスチックやラバー、シリコンで行われる外壁材などのつなぎ目処理、コーキング。 コーキングが劣化してくると、表面にヒビが入ったり剥がれ落ちたりと言った形で壁の防水性は一気に失われていきます。 ダメージのある部分から外壁内部に水が浸透してしまいますので、いち早い修繕が必要です。
・コケやカビ
外壁に苔やカビが生えてきている場合は、外壁材の防水効果が薄れ、外壁自体が湿気を持ってしまっている状態があります。 内部構造に影響を及ぼす可能性もあるので、いち早い対処が必要です。
・ヒビ
外壁にヒビがある、よく目にする光景です。 特に窓枠付近や継ぎ目などには起こりやすく、小さなものであればそこまで大きな心配はいりません。 しかし、幅0.5mm前後のヒビになると、これは『構造クラック』と呼ばれ、早期的な修繕が必要です。
この様に様々な確認箇所があり、
塗装業者から見ればどれくらい進行しているのかも確認できます😊
熊本装建では相談・見積りは何度でも無料ですので
お気軽にご連絡ください🙇✨