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月別アーカイブ: 2023年4月

コーキングの打ち替え

コーキング(シーリング)の打ち替えは必要?

一般的にコーキングの耐用年数は10年~12年と言われますが、建物の状態、コーキング材の種類、作業の精度よって、通常よりも劣化の進行が早い場合もあります。

経年劣化は、まず表面に汚れが付き始め、コーキング部分の色が徐々に変わり始めます。
次にコーキング材に含まれる可塑剤が抜けて、コーキング材にひび割れが発生します。更に劣化するとコーキング材が風化してしまい、ボロボロと目地からコーキング材が剥がれ落ちてきます。
剥がれ落ちてしまうと当然ですが、サイディングボード部分が反ってしまったり、腐食が始まったりします。

また、サッシ周りがその様な状態になってしまうと、室内に雨水などが侵入したりと建物全体に悪影響が生じます。

壁塗装工事などでコーキング補修をするときは、基本的には「打ち替え」がおすすめです。

古いコーキング材を撤去して中身を新品にするため、耐久性も良くなるからです。

外壁の目地の隙間をしっかり埋めて、防水性や柔軟性を確保できます。

増し打ちでは、傷んで固くなったコーキングを修復できるわけではありません。

表面だけ塗り重ねても、内側の古いコーキングはまたひび割れたり隙間ができたりする恐れがあります。

また、古いコーキングと新しいコーキングがうまく馴染まず、剥がれてしまうこともあります。

増し打ちよりも手間・費用はかかりますが、建材のメンテナンスには打ち替えがベストです。

長持ちする良い補修のためには、基本的には目地コーキングは打ち替えにしてもらいましょう。

例外的に「増し打ち」の方が適しているのが、窓やドアなどのサッシ周りのコーキングです。

サッシ周りを打ち替えようとしてカッターを入れると、奥にある防水紙を誤って切ってしまい、雨漏りを引き起こす可能性が高いからです。

補修しようとしてかえって雨漏りの原因を作っては元も子もないですよね。

このため、サッシ周りは古い目地撤去をしない増し打ちを行います。

このほか、入隅(いりずみ)という部分も

・構造上の問題で既存のコーキングが撤去出来ない

・無理やり撤去しようとすると建材を傷つけてしまう

ことが多いため、増し打ちが適しています。

外壁塗装を検討する際に一番分かりやすい目安は

コーキングの劣化具合を見ることです。

まずは目視で枯れていたり、ひび割れが確認できれば

外壁塗装の業者へご相談をした方がいいでしょう😄🌟

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は

相談や見積りは何度でも無料ですので

株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

玉名郡 I様邸


ダイヤカレイド中塗りを行います。

丁寧に塗装していきます。

色分け部分の中塗りを行います。

雨樋の塗装を行います。

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

 

東区 M様邸


本日、屋根の上塗りを行います。
付帯部分のケレンを行います。

刷毛やローラーを使って丁寧に塗装します。

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊

基礎塗装

塗装は驚くべきスピードで終わってしまう業者もあり

中には本当に言葉通り【外壁塗装】のみで終了してしまう会社も少なくありません😔

塗装とは家を維持するためには必須であるメンテナンスですが、

今回はその中でも基礎塗装についてご案内します。

建物の塗装には、色を変えて見栄えを良くするというイメージがあります。しかしそれだけではありません。塗装に使用する塗料には、色を変えるだけでなく防水や防汚などさまざまな効果を持つものがあります。

そういった効果のある塗料を使って基礎塗装を行った際には、以下のようなメリットがあります。

家の外観が美しくなる
ひび割れを防ぐ
カビやコケが発生しづらい
シロアリが寄ってこない
家の外観が美しくなる
基礎は外壁と地面の間にあり、外から見えています。せっかく外壁をきれいにしたのに、基礎がコンクリートそのままでは、外観を損ねてしまいます。

基礎塗装を行って色を変えると、外壁塗装に合わせた美しい外観にすることができます。

ひび割れを防ぐ
基礎のひび割れは、コンクリートが水分を含んでいるため、ある程度は仕方ありません。しかし塗装をすることで、基礎の防水効果を高めることができます。そうすることで、施工後のひび割れが起こりにくくなります。

また基礎のコンクリートが紫外線を浴びると中性化が起こり、中の鉄筋にサビが生じます。鉄筋のサビによって基礎が膨張し、ひび割れが生じます。こういった基礎の劣化も、紫外線を防ぐ効果のある塗料を基礎に塗れば、防ぐことができます。

カビやコケが発生しづらい
住宅の基礎には、地面から発生した水分を逃すために、通気口がついています。透湿性のある塗料で基礎塗装を行うことで、より基礎から湿気を外へと逃せるようになります。

また塗装に使用する塗料は、防水効果のあるものが多いです。基礎の表面を防水し、さらに湿気を外へ逃すことで、カビやコケなどが発生しにくくなり、基礎の耐久性をあげます。

シロアリが寄ってこない
シロアリは床下のわずかな隙間から建物に侵入し、建物の構造を食べて耐久性を低下させてしまいます。シロアリ防除効果のある塗料を塗ることで、シロアリを寄せつけないように対策できます。

弊社では基礎塗装を行わないといったことはほとんどございません😊

熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は

株式会社熊本装建へお気軽にお問い合わせ下さい😊